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自分の演奏について… [音楽]

昨日は自分が演技をしているところを見ての感想だったわけだが,今日は「自分の演奏」のお話.例によって自分の参加していたバンドのライブ映像をダビングした訳だが,これまたなんとも言えないライブでしたわ.

参加していたバンドの名前は“Merlion”.なんでマーライオンになったかはよく分からない.確か練習が終わった後,メンバー揃ってマクドナルドに行きミーティングをしていた際に適当に決めたハズ.ちなみにライブの前日の話.朝連をしたり妙なところで健全なバンドだったが,いい加減なところもある変なバンドだったよなぁ.

私の担当はドラム(プロフィール写真が証拠だ).リーダーの後輩(Ba)が「yas-shiさんドラムやって下さい」なんて突然言ってきて,「オレドラム叩いたことないんやけど….小学校のブラスバンドで小太鼓やってたくらいだけどそれでいい」と返すと「いいです」なんて返答があったのだ.うん,このあたりも行き当たりばったりでよい感じだぞ.

私,ほぼ楽譜読めません.所謂「耳コピ」というやつをやらないと駄目だったのだが,そもあたり私もいい加減で,まずとりあえず曲を覚えて,多分こんな感じで叩くとしっくり来るかなで基本のリズム決めて(一応ここら辺りは読めないなりに楽譜は参考にするがそのとおりに叩いてはいない,と思う),あそこら辺でこんな感じのオカズ入れたらかっこいいかなぁでフィルインを決めて…って感じ?書いた本人は言うのもどうかとは思うのだが,長期的視野で見るとこのようなドラムの練習や演奏をしていると,ロクなドラマーになれないので真似しない方がよいと思うぞ.

ライブのビデオは2本あった.ライブ2回しかやってないのに2本,自分たちのライブコンプリート!!1回めが1998年3月,2回めが同じ年の9月.この半年で間でこんなに演奏って変わるもんなんだ,と改めて見ると正直おどろいた.なお1回めの編成がVo,G,Ba,Drのシンプルな4人編成,2回めがVo,G×2,Ba,Drとツインギターになっているのが大きな違い.当然音が分厚くなっているが,それを差し引いても安定感200%UPな感じだったわ.ビデオで見る限りでは.えーと,ここまで書いておいてアレなんですが,当時のライブに関するコラムが私のサイトの方にあるので,気が向いたら一度お読み下さいまし.こちらが1回めこちらが2回めです.

で,自分の演奏を改めてビデオを見て思ったこと,
 もうちょっと落ち着いてドラム叩け!
これに尽きる.自分自身練習のときから,どうもクビが安定しないというか,挙動不審っぽく天井やらアンプやらをよく見ていたんで,なんとなくこのようなことになるのは読めていた.ただ,いくらなんでも「そらないで」とツッコミを入れたくなる無駄な動きが多い.しかも,1回めのライブ,全然リズムがキープできてない,正直下手だった.2回めは改善されていた.一応ドラム叩いてました,って人に言えるレベルにはなっていたと思うぞ,自分なりに.

2回めのライブが終わったときに打ち上げで,一緒にライブしたバンドの人と話したけど「なんであんなに動きが多いのに音がきちんと出るの?」と不思議がられたのが今更ながらわかる気がする.あれできちんと叩けてるとは到底思えない動きだもの.そのあたりは「キース・ムーン(Who)が好きなんであんなことやってます」とか言ってお茶を濁したような記憶があるようなないような(酒飲み過ぎてぶっ倒れてたんで).

それ以降,社会人になってサポートとしてドラムで2回ほど練習に参加した程度で,かれこれ5年近くまともにドラムは叩いてない.そのサポートしたバンドの人にも「なんであんなにデカイ音でるの?」と聞かれた.このときは「秘密です」って答えといた.でも実際はそんな難しいことはしてなくって,自分なりにこんな風に意識してドラムを叩いていただけのこと.

「リズムの核になるのはバスドラムだから,しっかりペダルを踏むようにする.もし譜面があれば,ベースのパートの部分を確認して,譜面上はバスドラムとベースがシンクロしてなくても曲的に可能ならば意識してシンクロさせてみる(音がデカくなる秘密その1).
スティックのグリップは気分でレギュラーとマッチドを使い分ける.基本的にハードな曲のときはマッチド,ポップスのときはレギュラー.
スネアドラムはハードな曲の場合はリムショットをするのが基本で,意識的に固い感じの音が出るように力を微妙に抜いてリム7ヘッド3くらいの気持ちで叩く(音がデカくなる秘密その2).
ポップスのときはゴーストノートを微妙に入れるのを意識して,個人的な趣味で跳ねるようなイメージで叩く(挙動不審に見える理由).」

なんか適当なこと書いたけど,それっぽく見えてしまうのがすごい!どこかで個人練習するかなぁ.まぁ,落ち着いてから考えよう.というところで!


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