So-net無料ブログ作成

レッツ!ブログの作り方! [日記]

出来心でつくってしまったブログ「KAMONOMANIA カモノマニア」なんか更新スタイルがこのブログと全然違うので、楽しいっちゃ楽しい。若干苦しいっちゃ苦しい。

正味な話、私は写真の超シロートなので写真ブログとは言え、それで押し切れるだけの力は残念ながら持っていない。で、ありがちではあるんだけども、登場してくれているカモ・アヒルなど鳥たちに突っ込むようなスタンスで、キャプションを入れるようにするんだけど、この付け方が難しい。こうなるのはよ~く分かった上でやっているから、楽しくて苦しいんですが。

1回撮影に行くと撮る写真は相手が鳥ということもあり約200~400枚程度。ここから使えない写真を削除して約100枚前後。ここから面白いネタに持っていけそうなのが少ないときは10枚、多いときで30枚くらい。この作業さえ終わってしまうとあとは瞬発力勝負で、短めの破壊力のありそうなキャプションを考える作業になるので、作成時間はそんなにかからない。

ただ、あまりにも枚数が多いこともあるし、何もないところからブログを作ったのでコンスタントに更新する必要があるため、時間のあるときに「ダーッ」と一気に記事を書いておいて、毎日午前0時に自動投稿しているのが今の状態。まーね、面白い写真がいつでも撮れるわけではないから、他のネタも持ち合わせておいたほうがよいんだろうけども、まだそこまでの余力というか備蓄はない状態なのでね。撮影に行くとき以外もコンデジを持ち歩いて、何かを狙うようなことをした方がいいのかなぁ、なんて考え中です。

楽しいことをするからには徹底的にやらないとね。そっかそういや来週はあのデカイあひるちゃんが帰ってくるのか…。生きているアヒルの方がかわいいのですが、何か気になるところではあります。

こんな感じで撮影と写真整理と記事作成に明け暮れた三連休でした。他にすること無いんかーい!ということで今日はこんなところで!


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哀しくはない、ただ寂しい [日記]

この日がこんなに早くやってくるとは思ってませんでした。

まさかこんなにはやくスティーブ・ジョブズが亡くなってしまうとは…

私は別にアップルが特別好きという訳ではありません。天邪鬼なのでMac miniでWindows使ったり、G4Cubeを動態保存していますが。ジョブズやアップルが歩んできた道は非常に興味深いものがあるし、敬意を払うべきものであると考えています。個人的にはジョブズがアップルに復帰した前後の、あの混沌とした中からiMacやMacOS X、iPodが生まれ、虹色ロゴが消え、名機と迷機を生み出していた時期は、想像と破壊を繰り返していたようで、見ていてとても面白かったことを覚えています。

私は経営者としてのジョブズはあまり好きではありません。が、ジョブズの人に魅せる力や果てしなく高いプレゼンテーション能力はとても大好きですし、参考にしてきたことも多々あります。実際にYouTubeでジョブズのプレゼンテーションやスピーチを見ることができるようになってからは「どのポイントで大切なことを言うと人を弾きつけることができるか」「いかに興味を持ってもらうプレゼンテーションをすることができるか」、そんなことを考えつつ何度も何度も動画を見ていました。

何かうまくまとまりませんが、哀しくはないけど寂しい感じです。ジョブズのプレゼンテーション動画ではなく好きなアップルのCMを紹介してこの記事を書き終えたいと思います。


1984


iMac Colors

黙祷


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テキストブログと写真ブログ考 [日記]

今を去ること15年前、学生時代にはじめたWebサイト。最初は単純にHTMLをいじって大学のサーバにアップするところからスタートし、就職にあわせて当時のJustNetにお引越し。で、JustNetがSo-netに吸収される憂き目に合って、そのままURL変更。テキスト主体のページを更新しまくっていたけど、いろいろと作業がめんどくさくなってきてSo-netブログに自分のブログ「BLACKLAND's BLOG」を開始したのが6年前(それ以前のテキストも一緒に移設したので、過去記事がとんでもないことになっていますが)。これまでは基本テキスト主体のサイト運営しかしたことなかったのなぁ。

でも勢いではじめた水鳥を愛でるブログ「KAMONOMANIA カモノマニア」は、ほぼはじめてとも言える写真主体のブログになるんでしょうね。

従来のテキストブログでもいくつか写真ブログのようなことをやっていたので、何とかなるやろうなぁ、とはうっすらと感じていたのですが、頭の使いどころがかなりことなりますな。

過去がどうであったかは別にしてテキストブログを書くときは、ものすご~く最初に書くことを考えておいて、「できた!」という段階で一気に書き上げるというスタイルで記事を書いています。書く時間自体はそれほどかかりません。事前に考える時間はかなり必要カモカモ。競馬に例えると「いい脚を長~く使う」感じでしょうか

で、写真ブログの場合は使う写真を選ぶところからはじまって、その写真をちょこっとだけ加工して、アップして…ここまで書くと時間かかりそうなんだけど、実はあんまりか掛かってないのね。問題はここから。時間は掛からないけど面白さ・かわいさを出すためにキャプションを入れなきゃいけないわけです。これが瞬発力を求められるんですよね、想像以上に。いちいち競馬に例えると「瞬発力のあるサンデー産駒的」とでももうしましょうか…

…競馬の例え、どーでもいーですね。

どちらも常に模索してブログを書くことは続けていくつもりなので、変化が見られることも多いかと思います。基本自分が楽しけりゃいいんですが、その楽しさを共有するためには工夫が必要ですからねぇ。Let Me Entertain You!

こんな感じで経験値をさらに高めて仕事に活かせる…のかなぁ。Web上で楽しい雰囲気作りや説得力のあるサイトの作りを実現させるための「参考」にはなるような気はするけども…

ということで、今日はここまで~


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カモ・アヒルブログはじめました! [日記]

このブログのカモ・アヒル記事が浮いているので勢いで作ってしまいました!

 KAMONOMANIA カモノマニア
 http://blog.livedoor.jp/kamonomania/

かわいけりゃ、それでいいのさ~。

こっちのブログはいつものように気の向いたときにジャンルが無さ過ぎな感じで更新していく予定です。皆さま、よろしく。

事務報告的ですな~。今日はここまで!


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世界のサーキット その1 イモラ・サーキット [F1]

Googleマップを使っていろいろなレーシングサーキットを見ることがあります。これ、結構楽しいですよ。コースがどんなところにあるのか分かりますし、回りに何があるのか書かれていることも多いので勉強になることがります。

本日紹介するのはイタリアにあるサーキット、アウトードロモ・エンツォ・エ・ディノ・フェラーリことイモラ・サーキットです。


イモラ・サーキット(大きな地図で見る)

イモラというとどうしても1994年に発生したアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーの死亡事故の印象があるため負の面が大きく感じられてしまいますが、サーキットとしては改修前の高速サーキット、改修後の中速サーキットも結構好きです。

サーキットのことはWikipediaに書かれていることなので省略。地図から分かることをまとめてみます。

サーキットの中に家が見えますね。このことからも分かるとおり、イモラのコースはかつての公道コースであったことがうかがいしれます。このようなこともあり、サーキット自体はある程度長さの直線は無い緩いカーブで作られていて、エスケープゾーンも少なかったことが分かります。それにしても、サンマリノGPが開催されていた当時は、自分の家でグランプリを見ることができたらしいのですが、なかなかうらやましい環境ですね。

注目したいのがサーキットのすぐ外に作られた通りや交差点の名前です。ぱっと見ただけで「タツィオ・ヌヴォラーリ通り」「アントニオ・アスカリ通り」の2つが見つかります。タツィオ・ヌヴォラーリは両大戦間に活躍したイタリア人レーサーですね。エンツォ・フェラーリアルフレート・ノイバウアの書籍に登場する超一流のレーサーです。アントニオ・アスカリは名前からお気づきの方も多いでしょうが、あのアルベルト・アスカリの父親です。こちらはヌヴォラーリ以前に活躍したイタリア人レーサーですね。

このように昔の偉大なレーサーの名前が残っていることに感動を覚えます。自動車レースがはじまって歴史は長いといってもまだ11数年。歴史を残さなければならないという意気込みが感じられ、このような点が日本も見習うべきところがあるのではないのかな、という気はします。

ということで今日はここまで。また、面白いサーキットが見つかったらご紹介しま~す。


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ソーシャル・ネットワーク・サービス探検隊 その2 [パソコン]

今日は台風で昼過ぎまで自宅待機だったので、普段職場ではなかなかできないFacebook関連の設定をし倒しました。

これまでうちの会社のFacebookページでやってきたのは川村義肢(以下K)とパシフィックサプライ(以下P)のブログ(これがまたいろいろなところにちらばっているんだなぁ)を1ヶ所にまとめる、っていう「マーケティング」とか「プロモーション」とか「ファン作り」の一番基礎になるところだけだったんですよねぇ。この状態でもファンの方はいらっしゃるので、もっといろいろできないかなぁ、と試していた次第。

今日はPの方を徹底的に。Pのホームページにあるとおり、うちの会社、自社企画のセミナー・イベントが毎週のように2~3個あるんですね。多分Pの営業マンが皆さんのところにいったら「この人モノ売らんとセミナーとかイベントの案内ばっかしているけど大丈夫なんやろうか?」と思われるかもしれません。

適切なユーザーの方に、良い製品を良い状態で使っていただいて、より良く人生を楽しんでいただく、ってのが根底にあるのでこのようなことをしています。なのでセミナー・イベントの案内をいかに分かりやすく行なうことができて、お申し込みいただけるかというのは実はもの凄く大切な作業なんですね。

で、Facebookです。一応ね。自社企画セミナーと近々行なわれる関連展示会・学会をまとめては見たものの…う~んやっぱりしっくりこない。まだFacebookを使っているというより、Facebookに使われちゃってる感じがします。多分今日案内したセミナー・イベントの参加者の方に関わっていただけるようになれば、新しい化学変化が起きそうな感じはしているのですが…もう少し勉強ですね。

さくっと作業する方法として、GoogleカレンダーとFacebookページのイベントを連携させる方法も考えたし実際何種類かあるんだけど、意外と融通がきかなそうな感じ。だって、複数ブログのRSSをGoogleリーダーで一旦まとめてからFacebookのノートにインポートしているけど、文字化けが多く出るもの。もう少し読みやすい状態でファンの方にお見せしたいじゃないですか。イベントにしろノートにしろ。

そこを国際福祉機器展までに固めてしまってから次の一歩、「プロモーション」「マーケティング」に進めていけるかなぁ、と考えているところでございます。

今のK・PのFacebookページへのリンクを張っておくので、興味のある方はご覧くださいませ。

 川村義肢株式会社
 パシフィックサプライ株式会社

明日Pのトップページにリンク張ってみるかな。訪問していただけるファンの方に育てていただくのが一番間違いないし。

ということで、今日はここまで。

#勢いでGoogle+に登録してみたけどなんですかコレ。いくら後発のメリットがあるからって…ねぇ。mixiページには手は出しづらいしなぁ、う~む。


何となく駅の話 [日記]

昨日梅田、というか茶屋町に久しぶりに行きまして…

社会人になってすぐの頃、映画を毎週観ていた時期があって、当然梅田ロフトの地下にあるテアトル梅田にもよく行ってました。当時は梅田にシネコンもなかったし、ミニシアター系の映画を中心にみていたので、いろんな映画館行きましたね~。今は無くなった映画館も数しれませんが…このあたりは演劇を毎週観に行っていた時期もあるので、同じような感覚になることもままあります。新陳代謝が活発なのが都会ですからねぇ。

しかしアレね。梅田ロフト横の丸善ジュンク堂、びっくりするば大きいっすね。初めて大阪にでてきたとき紀伊国屋書店に行ったときの「なんじゃこの広さは」に匹敵するデカさですね。しかも余裕を持って作られているから、楽~に本を探せる。ありゃいいね。思わず鴨前線の南下に備えて持ち歩ける簡易型野鳥図鑑かったっちゅーに。今の私にはカモ系ですと、アヒル・マガモ・カルガモ・アイガモあたりしか区別つきませんし。う~ん水鳥LOVE!

こんなことが書きたいだけではなくって…

四国に住んでいたころ、大阪の玄関はどこだったかなぁ、と考えた次第。香川に住んでいたころは宇高連絡船か瀬戸大橋(できたの小学校5年のとき)で本州に渡って新幹線を使って「素通り」することが多かったけど、新大阪駅かまれに大阪駅だったかなぁ。観光も勉強もせずに素通りね。どちらかというと東海/関東方面に行くことが多かったですから。

大学生になってからは、徳島の大学だったので小松島港から南海フェリーに乗って和歌山経由で大阪に行くか、徳島港からフェリーで南港に行くか、例外的なものとしてはマリンピア沖の州から高速船に乗って関西空港経由ってものあったかな。どのルートにしても大阪の玄関口は基本難波だったんですよね、「明石海峡大橋」がなかった時代は。だから南海難波駅の頭端式ホームに立つ(ことはめったにないけど)と懐かしいです。

就職活動をはじめる直前に明石海峡大橋ができて高速バスが走るようになりまして。だいたい私が利用していたのが私鉄系のバスで紀伊国屋書店北にあるターミナルを利用することが多かったかな。ということで阪急が玄関口でしたね~。就職活動時期は。面接や試験を受けた後は紀伊国屋で徳島では買えない本を買って、帰りのバスの中で読んで酔う、というのがデフォルトでした。だからこのころの思い出は今は無い(工事中…たしか復元するんでしたよね)阪急の荘厳で巨大なコンコースが懐かしいし、今でも復活してくれるならば大阪を一番感じるのは多分あのコンコースなんだろうなぁ、と思います。

阪急梅田駅のホームもなかなか素敵ですよねぇ。あの頭端式がたまらない感じです。まぁ高松駅も昔連絡船があった関係もあって頭端式だけどかな~り違うのよね、雰囲気が。そうそう御堂筋線梅田駅のあの巨大なトンネルや知らずに入るとどこに行くかわからない梅田ダンジョンも大好きです。

今はねハービス大阪もできたし、大阪駅北口に巨大な高速バス乗り場もできたし、OCATはあるしでいろいろ変わってますけども。高速バスを使うと何か思い出すことがあるのかもしれません。

ま、思いを羅列してみたのさ。ということで、今日はここまで~!


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鴨な昼下がり(2011年夏のぶりかえし編) [日記]

月曜日例によって深北緑地の鴨池(深野池)へ。この日はいつものカモ、ハクチョウだけでなく、他の方々もいらっしゃいました。それにしても暑い…。曇っていたけど焼ける焼ける。

サギ・ハクチョウ・カモ~

新顔さんのサギ氏。くび~はにょ~んと伸びるニクイ奴。ま、こいつがカモさんたちにいらんことをしでかしたわけでありますが…

アターックその1

まずはカモにファーストアタック!カモさん、慌てて逃げます。

アターックその2.jpg

すぐにセカンドアタック!!もーカモさんたち、ガーガーと威嚇しまくりです。ま、すぐにおさまりましたが…そんなサギ氏を見つめるカモさんたち。

KAMOHS.jpg

建材調達中

そのころハクチョウさんは自分の家の建材を調達中。

びよ~ん

なんとかくちばしつかって折ろうか抜こうかするんだけど、無理があるのかそのあとびよ~ん!こんなことを5回ほど繰り返した挙句、横に生えていた小さめの葦で妥協したもようです。

カイツブリさんの微妙な距離感

ここでは初登場。カイツブリさんです。1羽やってきた後にデートの待ち合わせに遅れたかのようにもう1羽やってきました。なんか微妙な距離感が拭えません。

それにしてもアヒルもカモも表情は無いハズなんですけど、写真に撮って瞬間を見ると表情が豊かなように錯覚しますね。こんな笑顔が素敵です。

てへ

あは

最後はキレイにハクチョウさんで終わりましょう。何見てんですかね、2羽そろって。カイツブリさんかな?

スワン号の優雅な航行

ということで今日はこんなところで。いかん、鳥マニア…というか単なるアヒル・カモマニアになってきてる…ま、いっか。


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ディスプレイをフルHD対応にしてみた [パソコン]

家にあるディスプレイを買い換えました、勢いで。

まー勢いとは書いておきながら、そろそろ17インチの4:3だといろいろとスペック的にも機能的にも辛くなってはきていたので、いつかは…とか考えていました。それにここのところ写真を沢山撮ってるじゃないですか?少しでもデカイ画面で見たいという気持ちもございまして…

昨日大阪市内での所用を終えて北摂のある都市の友人宅に遊びに行きましてな。昼飯を食った後、近くにあるPC屋さんをいろいろと回っておった次第。とあるショップのところに「赤札市」の文字アリ。「これは…!」と感じ中をいろいろと物色しました。

ディスプレイ、安っいねぇ。5年前に新品で17インチの三菱のディスプレイを買ったときは40k程したのにね。しかもそれ3ヶ月前にお亡くなりになって、今回行動をともにした友人のディスプレイをお下がりで買ったサブ機をメインに昇格させていたのよね。

20k位までならスペック次第で買おうと密かに考えてはおりましたが、それを遥かにしのぐ12~4K円で韓国メーカー製のものがあるのな、それも22~4インチの16:9フルHD対応のものがな。どうも韓国系の情報家電が苦手な私なので、いといろと考える。

横を見ると「日本hp22型モニター13K」って書いてある。これだ!…いやもちろん中身がhp製だってこれっぽっちも思っちゃいないんですよ。多分韓国メーカーのOEMでhpのロゴだけ貼っ付けたものだろうし。でもね、うちにはかな~り大量のhp製品があるのね。コンセプトを考えるとこれざんしょ!ってことになってご購入~。

さっそく持ち帰ってセッティング。…意外とデカイ。あーでももう1kたしてもう1インチ上のヤツでも良かったかも。で、感想。これまで私、基本的に各種ブラウザ、画像動画閲覧、画像動画編集ソフトはほとんど全画面で使うタイプの人だったのですが、これは変わりましたね。快適快適。

ただ、画面が広くなった分、GPU関連のメモリに負荷が掛かっているので、そこはどうにかしないとね。とは云ってもメインマシンはmac mini、しかもそれをWindows Vistaメインで使っているので、これ以上の拡張は厳しそうな感じ。画像、動画の編集もつらい感じになってきていることを考えると、今度は…本体か?自作にするか、メーカーのタワー型にするか、懲りずにmac miniにするか、ゆっくりと考えてみるべ。

ということでディスプレイの画像です。右上のアヒルは気にしないでくださいな。

hpのディスプレイ HP 2211f

ということで今日はここまで~!


フォークとブルーグラスと日本音楽との間に [音楽]

ちょっと前の記事でナターシャ・セブンをネタにしましたが、何でこんな古い曲をしているのかという回答編。まずは1曲目、一番知られた曲かもしれません。


ザ・ナターシャー・セブン / ワンカップ大関

高校生の頃、村下孝蔵を中心としたフォーク・ニューミュージック系を追いかけていたから、そもそもがフォークがダサいなんて思ったこともなかったし、むしろおじが使っていたガットギターにスチール弦張って練習したクチなので、古い曲も練習したからまったく抵抗がなかったのよね、60~70年代のサウンドについては。では2曲目、ブルーグラスな雰囲気の…


ザ・ナターシャー・セブン / Foggy Mountain Breakdown

大学で「やけに留年率が高くやたら年上の先輩と遊びに行くことの多い」人形劇サークルに入ったんです。おのずとフォークを聴くし弾くわけですよ。部室にはギターがあるし。元々は社会系のサークルだったから多分反戦フォーク的な流れもあったんだろうなぁ、と今にしては思います。ここで3曲目。1番好きなナターシャ・セブンの曲です。


ザ・ナターシャー・セブン / 君かげ草

まぁここまで聴いてきただけでもナターシャ・セブンの音楽的な守備範囲が分かろうものであろうが、私が引き込まれたのはまさにそこの部分。私ができるのはソロかデュオの弾き語りか4人編成のロックバンド(ドラム担当)、そこには無い魅力がナターシャ・セブンにはあったんですよねぇ。次は2番目に好きな曲、最近演奏されたもののようです。


ザ・ナターシャー・セブン / 春を待つ少女

音楽性の広さがあるということは、裏を返すとそれぞれの好み、趣味、嗜好が異なるため分裂という結果となることが比較的多い。ナターシャ・セブンの場合もその例に漏れず、奇妙な運命を辿ることになるのですが、この曲はそんな中で紡ぎだされた名曲だと思う。


ザ・ナターシャー・セブン / 今、風の中

なんかナターシャ・セブンのことを書いてきたけど、昔の自分を振り返っているようで懐かしくもアリ、気恥ずかしくもアリ。名曲は名曲なんだから紹介しないとね。ということで、今日はこんなところで!


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